FC2ブログ

厚労省、要介護1と2の生活援助を全額自己負担する方針(現在1割負担) 社会保障費増大のため


厚生労働省は1月、介護保険制度で「要介護度1、2」の人を対象とした訪問介護サービスのあり方を見直す方針を明らかにしました。掃除や洗濯、買い物、薬の受け取りとなどの生活援助サービスを介護保険の給付対象から外し、原則全額自己負担とすることを検討しているそうです。

■訪問介護サービスの種類と利用料金

訪問介護には以下2種類のサービスがあります。

●身体介護…利用者の体に直接触れて行うサービス
(入浴、着替え、おむつ交換、排せつや食事の介助など)
●生活援助…利用者の生活の手伝いを行うサービス
(掃除、洗濯、買物、食事づくり、薬の受け取りなど)

要介護1~5の認定者は介護保険の給付により、これらのサービスを原則約1割の自己負担で利用可能です。時間帯や市町村により若干の差額は発生しますが、厚生労働省の「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準」によれば、以下のとおりです。

・身体介護サービス
20分未満=165単位、20~30分未満=245単位、30分~1時間未満=388単位、1時間~1時間30分未満=564単位、1時間30分以上(30分増毎)=80単位。

・生活援助サービス
20分~45分未満=183単位、45分~=225単位。

介護保険のサービス料は「単位」で表示され、多くの地域では1単位10円で計算されています(東京23区などは1単位当たり11.40円)。今回の見直しが実施された場合、生活援助サービスを45分利用すると1回2250円(1単位10円で試算)ほどの自己負担がかかることになります。

http://kaigo.suumo.jp/article/detail/2016/02/10/5586/
スポンサーサイト

コメント -件 1件

コメントはまだありません
名無しさん  

ええやん。
俺も介護受けるようになるくらいなら自殺するわ。

2016/02/18 (Thu) 19:26 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。